ROBERTO MOLLAROBERTO MOLLA

ROBERTO MOLLA

1966年、スペイン・バレンシア生まれ。

バレンシア工科大学のファイン・アート課程にて学士取得。

同大学、油絵学科にてPh.D取得。

マドリード・コンプテンセ大学、ミロ財団現代美術研究所にて、コンテンポラリーアートのワークショップや講座を受け持つ。

ロベルト・モリャ、初めての展示は1994年の東京であった。東京は彼の絵画や紙を使った作品に大きな影響を与えた街でもあった。これまでに彼の作品は日本において、セルバンテス文化センター、工房 親、東西文化センターでおこなわれた、12の企画展と8の個展で展示されてきた。そうした活動を経て、日本で創作活動をするための助成をスペイン・日本両政府より得ることとなった。

2002年にモリャはアメリカ・ニューヨークのKesting/Ray Galleryに代表されるアーティスト達の一員として、定期的な展示をはじめた。2008年からはニューヨーク、マイアミ、シカゴ、ロサンゼルスで開催されるアート・フェア「FOUNTAIN」、「SCOPE」、「NEXT」そして「PULSE」に参加。2010年のPULSE NY Art FairではPeople’s Choice Awardを受賞。

スペインでは、バレンシア、セビージャやマドリード、サンタンデールで、 ARCO,、Foro Sur、 Arte Santander そして the Lisbon Art Fairなどに参加。また2005年には、バレンシア・科学美術館、 Oviedo Biennale、セルバンテス文化センターによるPieza a Piezaなどの展示に参加した。

モリャの作品は駐日スペイン大使館、 Junta de Extremadura、 UNED (マドリード)、 丸沼芸術の森(埼玉・朝霞市)、Ars Fundum (マドリード)、Universidad Politécnica de Valencia、 La Naval (コロンビア・カルタヘナ) そしてDKV Collectionに収蔵されている。

また、ロベルト・モリャは世界中のノマド・アーティストをオーガナイズするキュレーター・ラボ「Encapsulados」の共同創立者である。「Encapsulados」は東京、マイアミ、カルタヘナ、ニューヨーク、セビージャ、バレンシアそしてハノイで8つの企画展を開催した。

 www.robertomolla.com